足首の捻挫に対するする治

プラスノ施術日記

このブログで紹介させていただいている内容は
お客様に事前に掲載許可をいただいております。

今回は足関節捻挫の治療を紹介します。

【お客様の状態】
 10代 男性(高校生)
バレーボール部
練習中、ジャンプの着地時に足首を捻る(内反捻挫)
病院にて診察を受け骨への影響無し
テーピング固定して様子を見るようにとの診断

プラスノ来院時は、受傷後6時間経っているが内出血は無し
少し晴れがあり、足首外側に軽い圧痛
起立時に荷重をかけるのが怖いとのこと

【施術内容】
受傷部を避けその周辺に鍼
前脛骨筋(脛の筋肉)に鍼、オイルケア
テーピングの巻き方による固定力の調整方法を指導


捻挫直後の鍼治療の場合、足首の痛みを軽減するための鍼と
捻挫の時に起こる反射によって起こる脛の筋肉の過緊張を改善するケアを行います。
恐怖心から過剰なテーピング固定をしてしまう選手も多く
その場合スポーツ復帰までの時間が長くかかってしまう場合があるため
テーピング固定の方法も指導しています。

プラスノ代表
プラスノ 橘

捻挫治療に重要なのは実は痛みが無くなったあとの部分です。
足首の不安定感が残ったままでは全力で動くことができないため、過度な緩みを取る指導などが必要になります。
繰り返す捻挫でお悩みの方は遠慮なく相談してくださいね!